チアらんど

チアリーダーのためのポータルサイト
チアで学ぶ、チアでつながる、想像を超える楽しい世界へ
イベント情報
トップ > イベント > イベント情報 > 【第11回ジュニア・チアダンス検定 in 東京】審査員のご紹介②

EVENT-イベント情報-

【第11回ジュニア・チアダンス検定 in 東京】審査員のご紹介②
2025.12.25

第11回ジュニア・チアダンス検定
規定ルーティンの審査員をご紹介いたします。

【第11回ジュニア・チアダンス検定 in 東京】審査員のご紹介②

2025年12月28日(日)、パルテノン多摩にて行われる「ジュニア・チアダンス検定 in 東京」にて審査を担当していただきます、審査員の皆様をご紹介いたします。

規定ルーティン審査員の皆様

■君島典子さん

TIGGERS DANCE TEAM代表
Tokyo23 Tiggers cheerdance schoolディレクター

【第11回ジュニア・チアダンス検定 in 東京】審査員のご紹介②

〈メッセージ〉

受験生の皆さん、あと少しで本番ですね。
しっかりと準備をして、今ある力を発揮してください!!

規定ルーティーンは、ただフリを覚えてなんとなく同じように踊るだけではなかなか合格に結びつきません。動きの理解をした上で体を正しく動かすことでかっこよく動けるようになります。

その一つとして、体重移動に気をつけて動いてみてください。
1歩足を出した時の体の中心はどこ?
テクニックの動き始めの重心は?終わりは?
足元と上半身がバラバラにならないよう、常に自分の体の重心がどこにあるのか意識しながら、体重移動して動いていきましょう!!

■石倉久美子さん

CHEER DANCE TEAM CATS代表
Ringersコーチ

【第11回ジュニア・チアダンス検定 in 東京】審査員のご紹介②

〈メッセージ〉

検定を受験する皆さん、今年も残りわずかとなりましたね。
レッスンやイベント、大会など、それぞれが向き合って頑張ってきた時間は、必ず力になります。

その積み重ねを本番で発揮するためには、正しい動きやテクニックを行う際の姿勢がとても重要です。

基本的なPOMの動きでは、肩と腰をつないだ体幹部の“四角(スクエア)”をキープする意識を持ちましょう。
スクエアが保てることで、動きはよりクリーンに見えます。
また、テクニックでもプレパレーションから着地までスクエアを維持することで、より安定した動きにつながります。

日々重ねてきた練習は自信となって、きっと皆さんを支えてくれます。堂々としたパフォーマンスを見られることを楽しみにしています。

■大嶋夏実さん

BAY PRIDEチアダンスアカデミー 主宰
元バスケットボール日本代表オフィシャルチアリーダーAKATSUKI VENUS

【第11回ジュニア・チアダンス検定 in 東京】審査員のご紹介②

〈メッセージ〉

ひざ、つま先が伸びていると、手足が長く見え、スキルやパフォーマンスが何倍にも美しく見えます。

気にかけていないと伸びないのでアームや振り付けにとらわれがちですが、頭の中に、ひざ、つま先を伸ばすことを常に入れて何回も練習すると、意識をしなくてもできるようになると思います!

皆さん、頑張ってください。

■河本久美子さん

Ringers代表

【第11回ジュニア・チアダンス検定 in 東京】審査員のご紹介②

〈メッセージ〉

チアダンス検定にチャレンジするみんなは、アームポジションやフィストの向きなど正確性にポイントをおき、練習してきたことと思います。

これらは地味で根気のいる練習ですが、これこそチアを続けるうえで一生ものの財産になり得ます。

また、合否に関わらず、課題に向き合ってきた時間はプライスレス!必ず身についているはずです。

当日は頑張ってきた自分に胸を張り、笑顔でやりきってほしいです
ぜひ頑張ってください。

■丹羽千種さん

チグサバレエスタジオ主宰
Body Design Pro 代表

【第11回ジュニア・チアダンス検定 in 東京】審査員のご紹介②

〈メッセージ〉

伸びた膝とつま先は、脚のラインを長く、より美しく見せるだけでなく、全身の張りが意識出来、よりシャープなパフォーマンスになります。

足を伸ばす動きのタンデュ、曲がったまま行っていませんか?

つま先は足首やわらかく最後まで伸ばし続け、丁寧に繰り返し続けていきましょう。

■堀池薫子さん

合同会社キャリーズカンパニー代表
元NFLデンバーブロンコスチアリーダー

【第11回ジュニア・チアダンス検定 in 東京】審査員のご紹介②

〈メッセージ〉

皆さんは今、チア検定の練習に一生懸命取り組まれていることと思います。
合格することだけがゴールではありません。この検定を通して見直した基本動作や意識したポイントは、チームに戻ったとき、全体のレベルアップにつながる大切な財産になります。

チームで合わせる際には、体の使い方や体幹の引き上げ、重心の位置、つま先や膝の伸び・向きなど、一人ひとりの丁寧な意識が大きな揃いにつながります。
今一度、自分の動きと向き合い、細かな点まで確認してみてください。

また、一つひとつのテクニックは「できる」だけでなく、「魅せる」ことが大切です。
丁寧に、意図をもって、美しく見える動きを追求していきましょう。皆さんの努力が必ずチーム全体の力になります。

応援しています!!!

【関連記事】

第11回ジュニア・チアダンス検定in東京申し込み開始のお知らせ

昨年度成績優秀賞インタビュー動画

チアテク!アームモーション第2弾

チアテク!アームモーション第3弾

審査員のご紹介①