★『夏チア2017』まであと17日★
「夏チア」本番が近づいてきました。
チアリーダーの皆さん、残る日々で悔いのない練習を重ねてください。
前回は健康応援の5つのポイントをお届けしましたが、
★チアリーダーの健康応援★5つのポイントはコチラ!
今回は美容応援の3つのポイントをお届けします。
夏は太陽も醍醐味のひとつですが、美容には困りもの。
夏の美容といえば『紫外線』対策ですね。
最近は、紫外線によるディメリットが伝えられているので、
正しい知識で対策することができます。
紫外線は自然のものなので、全てを避けることはできませんが、
場面に応じて、上手に対策を組み合わせてみてください。
「夏チア」の観覧席は日差しが当たりにくい側ですが、
やはり屋外のイベントなので、日焼け対策は無駄になりません。
是非、お試しください。
①『日焼け止め』
ドラッグストアなどで、いろいろな種類が売られています。
いざ買おうと思った時に、どれを選ぶか迷わないためには、
用途によって使い分けると効果的です。
日焼け止めでよく聞く「SPF」とは?
これは、「Sun Pritection Factor(紫外線B波の防止効果)」のことです。
過剰なメラニン色素をつくり、シミやそばかすの原因になる、
紫外線B波をカットする力を表しています。
例えばSPF30ならば、紫外線に当たり始めて、
日焼けによる炎症などの症状がでるまでの時間を30倍遅らせる効果という意味です。
もちろん100%防ぐことはできませんが、日焼けを少なくすることができます。
長時間、紫外線を受ける場合は、SPF値の高いものがよいでしょう。
「PA+」とは?
これは「Protection Grade of UVA」の略で、
しわやたるみの原因となる紫外線A波の防止効果を表します。
「+」~「++++」の4段階に分かれていて、「+」が多いほうが効果的です。
用途によって効果を確認して、日焼け止めを選ぶといいですね。
日焼け止めは、一度塗ったら効果がずっと続くわけではありません。
こまめに、塗り直して、効果を持続させてください。
②『紫外線対策グッズ』
「帽子」で直射日光を遮ることができます。
つばが全周についているものがおすすめです。
帽子つばが大きいと、顔に当たる紫外線も、かなりカットできますね。
そして「サングラス」。
紫外線の影響を受けるのは「目」も同じです。
レンズの色の濃さよりも、紫外線透過率や紫外線カット率を調べて選ぶと効果的です。
夏場は、半袖で体の露出部分が多くなります。
直接肌を紫外線に当てないために、長袖のパーカーなどを羽織るのもよいでしょう。
最近の素材には、紫外線カット加工されたものも多いので、選んでみてください。
すこし長めの「UV手袋」も効果的。
③『食べ物』
体の中からできる紫外線対策もあります。
シミやそばかすに効果があるといわれる栄養素では「ビタミンC」が知られています。
ビタミンやミネラルを含んだ食品が効果的です。
βカロテンやビタミン類は肌の新陳代謝を活発にします。
反対に、日焼けを促進させる物質もあるんです。
「ソラレン(光毒性物資)」という成分です。
紫外線に対する感受性を高めて、吸収しやすくしてしまうそうです。
実は、レモンなどのかんきつ類、キュウリ、セロリ、パセリなどに
ソラレンが多く含まれているのですが、
そうした食物は、ビタミンCも多く含まれているのです。
困りましたね。
その対策がこれ。
「食べる時間帯に注意すること」です。
ソレランの効果が高くなるのは食べてから2時間後。
ですから、朝と昼に食べないで、夕方前から夜の時間帯に食べると、
ビタミンCの効果だけが期待できるということです。
日焼け予防に役立つ食べ物は「ビタミンA・C・E」を含むもの。
シーズンは過ぎてしまいましたが、イチゴはこの3つを豊富に含んでいます。
野菜だと、カボチャやピーマンがおすすめ!
すっぱさがおいしいアセロラは、抗酸化物質の働きで、
日焼け後のケアや色素の沈着から守ってくれます。
美容対策3つのポイント、参考になりましたか?
「夏チア」は、全力でチアリーダーの皆さんを「応援」します!
TOKYOスポーツチャレンジ実行委員会
夏チアCUP運営事務局