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CHEER COLUMN-応援コラム-

オリンピックとチアリーディングから共感すること♪
2014.02.16

こんにちは☆
みなさん、ソチオリンピック見ていますか??

ソチオリンピック_横浜FCチア1

ソチオリンピック_横浜FCチア2

(友人がソチに行ってきたので、もらった現地の画像とともに…)

フィギュアスケート金メダルの羽生選手やスノーボード銀メダルの平野選手といった10代の選手から、
ジャンプの葛西選手の41歳(7度目の冬季オリンピック出場とのこと!)での銀メダル、
広い世代の選手の活躍に感動と勇気をもらいました。
一方でメダルは逃したものの、モーグルの上村選手やジャンプの高梨選手の取り組みや言葉からも
学ぶことがたくさんありましたね。

ソチオリンピック_横浜FCチア3

世界で活躍する選手は雲の上の存在のように感じますが、
生まれつき才能が有り、特別に恵まれた環境で育ったのでしょうか?

アスリートの親の言葉などをまとめた本やコラムを読んでいると、
天から与えられたものだけではないように感じます。

★本人がやりたいといったことをどんどんやらせ、
そのスポーツに限らず、様々な経験を積ませた。

★子供に責任を持たせ、信じ続けた。

★親は強制はしない、
けれど逃げ出そうとしたときは励まし、乗り越えられるようにサポートした。

★結果のみならずプロセスをよく褒め、叱るときは感情的にならないようにした。

★やると決めたら何があっても続けるよう、共に取り組んだ。
(アスリートのママ・パパは、練習や勉強を一緒にしている割合が高いそうですよ)

★子供の夢に情熱をかけ、子供のために時間とお金を費やした。

★周りの支えてくださる方の存在を言い聞かせ続けた。

などなど…
よく見かけることで、「目からウロコ!」ということもなく、
ごくごく一般的なことのように思いますよね。

要は、「わかってるんだけどね、でも…」をなくし、
純粋に続けた人が突き抜け、高いレベルに達して一流と呼ばれ、
見ている人に感動を与えるのではないかと思います。

ソチオリンピック_横浜FCチア4

昨日は、横浜FC F!リーダーズのレベルチェックに行ってきました。
1人1人が1年間頑張って取り組んできたことを発表し、これからの課題を見つける機会でした。

こう見ると、チアスクールのみんなの取り組みやおうちの方のサポートは、
様々な道を究めるために必要な要素と重なることも多いように感じました。

ソチオリンピック_横浜FCチア5

チアリーディングを通してまなぶことは、勉強でもお仕事でも、
そして他のスポーツでもとても大切なことだと実感しています。

チアスクールで学んでいるみなさん☆
どんな分野であっても、ぜひ「知ってる」「わかってる」で終わらず、
一生懸命取り組み、夢を叶えられる人になってくださいね!

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