EVENT-イベント情報-
皆さんこんにちは!
東京2025デフリンピックが11月15日(金)からスタートし、最後の会場となる卓球会場、FUN PARKに行ってきました!
会場の様子をお届けします。

【目次】
1,スポーツFUN PARK
2,卓球会場
3,デフリンピックならではの・・
4,デフリンピックを通して
1,スポーツFUN PARK
11月24日、駒沢オリンピック公園中央広場で行われたスポーツFUN PARKにて、メキメキ体操を実施しました!
「スポーツFUN PARK」はデフリンピック開催期間に合わせて行われた体験型スポーツイベント。
様々なスポーツを体験することができるのとともに、パラスポーツに関する企業の体験ブースなども多数出展されており、たくさんの皆さんで賑わっていました。
様々なスポーツを体験することができるのとともに、パラスポーツに関する企業の体験ブースなども多数出展されており、たくさんの皆さんで賑わっていました。
スポーツFUN PARKでのステージイベント
ステージでは、手話を使ったダンスあり、デフアスリート&パラアスリートのトークショーあり、様々なパフォーマンスが行われていました。


そんな中、この日のMEKIMEKI体操は特別バージョン!
なんと、、、
吹奏楽の生演奏とチアリーディングのコラボ!
準備段階では初めてのことも多く、ドキドキしながら本番を迎えました。


吹奏楽の生演奏でのMEKIMEKI体操は、息がぴったり合いました!
デフ柔道の佐藤正樹選手やブラインドサッカーの黒田智成選手、そして東京都スポーツ文化事業団 のマスコットキャラクターSUSIEちゃん、東京都のスポーツ推進大使・ゆりーとくんと一緒に体操することができました。
迫力あるスタンツには、会場から大きな歓声が。
ステージ前の皆様と一緒に楽しむことができました!



2,卓球会場
同日、東京体育館で行われていた「卓球競技」の会場でMEKIMEKI体操!
会場には各国の選手たちの真剣な姿と熱気が溢れ、まさに国際大会ならではの緊張感と迫力を肌で感じることができました。
卓球会場でもMEKIMEKI!

観客のみなさんも立ち上がり、一緒になって楽しそうに体操をしてくださり、会場全体が一体となるような温かい空気に包まれました。
事前に手話を覚えていったことで、現地の方々やボランティアさん、そして応援に来ていた方々と手話でコミュニケーションを取ることができ、とても嬉しく、心が通じ合う瞬間をたくさん感じることができました。
言葉の壁を越えてつながれる喜びや、手話で伝えることの楽しさを実感できたのは、今回のデフリンピックならではの貴重な体験でした!
デフリンピックならではの・・
卓球会場では大きなモニターが設置されており、試合中の“カッ”“コッ”という打球音が字幕で表示される仕組みになっていました。
耳が聞こえない方でも、試合の臨場感をしっかり感じられるように工夫されている光景は、とても素晴らしく、競技を「より多くの人が楽しめるものに」という想いが感じられました。

また、この日は皇室の方々も観戦に訪れており、会場周辺は厳重な警備体制が敷かれていました。
多くの人が注目する大会であることを改めて感じました。
12日間に渡り繰り広げられた東京2025デフリンピックは、日本代表が堂々のメダル51個という快挙を達成し、熱い戦いに幕を下ろしました。
選手たちの集中力、努力、そして挑戦し続ける姿勢は、見る人に大きな勇気と感動を与えてくれました!
デフリンピックを通して
パフォーマンスはただ踊るだけではなく、どうしたら見る人に伝わるか、どんな工夫をすれば、
もっと多くの人に楽しんでもらえるか、という視点を持つことで、より心に届くものになるかを今一度考える良い機会になりました。
デフリンピックで感じた“誰も取り残さない応援の形”を、これからのチア活動やチームづくりにも生かしていきたいと思います。
東京2025デフリンピックの感動を胸に
これからも、チアらんどはスポーツの魅力をより多くの人へと共有していきます!
デフリンピック、バドミントン・バスケットボールの会場でMEKIMEKI体操を実施した時の様子はこちら!
